「今日は誰とも会いたくない日」があります。
そういう日は家の外に一歩も出ず、好きなことだけをして過ごす。ゲームしたり、音楽聴いたり、何もしなかったり。そのまま気づいたら夜の2時になっていることも、うさぎには珍しくありません。
INFP-Tとしての気質もあるのかもしれませんが、「ひとりの時間をいかに豊かにするか」はかなりのエネルギーを注いで考えてきたテーマです。
この記事では、ひとりの夜を格上げしてくれた部屋グッズをまとめます。
こんな人に合わせて紹介します
- ひとりで過ごす時間が好きで、おうち時間の質を上げたい
- ゲームや読書、音楽など没入系の趣味がある
- 疲れた日に帰ってきて「ホッとできる」空間を作りたい
- 一人暮らし・または自分の部屋でひとり時間を楽しんでいる
「おこもり」は立派な生活スタイルです
おこもり=引きこもりと混同されがちですが、全然違います!!
外に出るのが面倒なのではなくて、家の中にいることを積極的に選んでいる。自分のペースで自分だけの時間をデザインしている感覚です。
でも、何も整えないと「ただ惰性で家にいる」だけになりがち。「ひとり時間が豊かになるグッズ」を少しずつ揃えると、同じ時間でも体験の密度が全然違ってくる。それがおこもりを格上げするということです。
ひとりの夜を豊かにする部屋グッズ5選
① 間接照明|「居場所」の雰囲気を作るのはまず照明から

選ぶポイント: 調光できるオレンジ系の暖色光
天井の蛍光灯をつけたまま過ごす夜と、間接照明だけの夜では、同じ部屋でも全然「感じ」が違います。白い強い光は脳を覚醒させ、暖色の柔らかい光はリラックスを促す。これは実感として本当にそう。
うさぎのおすすめは断然SwitchBot公式で販売している「SwitchBot RGBICフロアライト」!
何と言ってもベッドを離れなくてもAlexaに「ライト付けて」といえば付いてくれるのが神です。
スマートLEDは色温度を調節できて、調光もできるものが便利。Amazonで「スマートLED 電球 調光調色」で検索するとアレクサ非対応でも単体で使えるリモコン式のものが1,000〜2,000円で買えます。
ゲームをするときは明るめ、音楽を聴くときは暗め、眠くなってきたら最暗に——と光を使い分けるだけで部屋が「自分専用の空間」になります。
② アロマディフューザー|香りで「おこもりモード」を作る

選ぶポイント: タイマー付き・超音波式でミスト量が調節できるもの
匂いは記憶と感情に直接つながっている、という話があります。実際、「いい香りのする部屋」に帰ってきたときの安心感はただの思い込みではなくて、香りが脳のリラックスモードを引き出しているらしい。
アロマディフューザーで好きな香りを焚くと、帰宅後の「切り替え」ができる感じがします。「ただいま、今日も終わった」という感覚。うさぎはラベンダー系とウッディ系を気分で使い分けています。
本体は2,000〜4,000円のものでも十分。消耗品のオイルは楽天の専門ショップや無印良品で安く揃えられます。

香り物が好きなうさぎはアロマディフューザーとお香を使い分けてます。
エアコンで乾燥する時期は保湿も出来るディフューザーがおすすめ🐰
③ ポータブルスピーカー|部屋の音の質を底上げ

選ぶポイント: 防水不要でも防塵あり。Bluetooth接続で小型のもの
PCやスマホのスピーカーはどうしても音が薄い。ポータブルスピーカー1台置くだけで、音楽の楽しさが格段に上がります。
JBLのFLIP7はちょっとお高めですが低音がしっかり出て、音量も十分。
防水機能付きなので、ちょっと気が狂いそうな日はお風呂に持っていって1時間くらい音楽を聞きながら過ごすことも……笑
好きなアーティストの曲を流しながらゲームするとき、BGMをいい音で聴けるのとそうでないのとでは気分が全然違う。ベッドの上でスマホゲーやるときだけ使ってますが、本当にQOLが上がったと感じます。
④ 読書用クッション(背もたれ付き)|ベッドでの読書・ゲームを快適に

選ぶポイント: 自立する腰付きクッションで、床・ベッドどちらでも使えるもの
ベッドでゲームしたいとき、枕だけで背中を支えようとすると腰が反って30分でつらくなりませんか?背もたれ付きの読書クッションは、ベッドの壁際や床に置いて背中から腰まで支えてくれる形状になっていて、長時間くつろいだ姿勢を保ちやすいのでおすすめです。
小説を読む・スマホを見る・アニメを見る、どれにも使えます。
ベッドから動きたくなくてスマホで何もかもを行動したいときに重宝してます。
⑤ スマートリモコン|「布団から出たくない問題」を解決

選ぶポイント: エアコン・照明など赤外線リモコン対応機器が多い家に最適
ベッドやソファで完全にくつろいでいるとき、照明を消したくなる・エアコンを調整したい・でも動きたくない……という葛藤を知っていますか。
スマートリモコンは、スマホひとつで照明・エアコン・テレビなど赤外線リモコン対応の家電を操作できるようにするデバイスです。7,000〜10,000円台と少し値段はしますが、「完全にリラックスした状態を崩さない」という贅沢な体験ができます。
おこもりの快適度を最大化したい上級者向けのアイテムですが、一度導入したら元には戻れません。

うさぎはNatureRemoとSwitchBotどちらも使ったことがありますが、使い勝手で言ったらSwitch Botに軍配が上がるかなって思います。(NRは障害が多かったイメージ……今は違うかもしれませんが……)
まとめ|おこもりを格上げする優先順
| 優先度 | グッズ | 費用目安 |
|---|---|---|
| まず入れたい | 間接照明 | 〜10,000円 |
| 次のステップ | アロマディフューザー・ポータブルスピーカー | 〜16,000円 |
| 上級おこもり | アロマディフューザー・読書クッション・スマートリモコン | 〜25,000円 |
「ひとり時間を豊かにする」のは、お金をかけることではなくて「自分が心地よいと感じる状態をデザインすること」だと思っています。
全部一気に揃えなくても、気に入ったものを一個ずつ追加していくうちに、「この部屋にいたい」という感覚が育っていく……それがおこもりの醍醐味です🐰


