【日記】「私を構成する9つのゲーム」をやってみた

ゲーム

SNSで流行ってる「私を構成する9つのゲーム」をやってみたら、選ぶのが思った以上に大変だった……!

せっかくなので選んだ9作品をうさぎ視点でがっつり紹介していきます! 知らない作品があったら、ぜひ手に取ってみてください🐰
そしてプレイしたらぜひ感想をください!!

こんな人に読んでほしい記事です

ちょっと古いゲームも多いけど、リメイクやらリマスターで最新機器でも遊べるので「やるゲームを悩んでる」という方に見てもらいたい!あわよくばプレイして欲しいです!

  • ゲーム選びの参考にしたい人
  • 「バテン・カイトス」「SIREN」などマイナー寄りの名作が気になる人
  • 好きなゲームが被ってたらテンション上がる人(語りましょう)

「私を構成する9つのゲーム」ことMy 9 Gamesとは?

「My 9 Games」は、びるすぴさん(@vilsupi)が作成した、自分の人生に影響を与えた「9つのゲーム」を選んで紹介・シェアできるウェブサイトです。

SNSでは「#My9Games」、「#私を構成する9つのゲーム」のハッシュタグで、色々な人の推しゲームを見ることができますよ。

流行りに乗って自称濃いゲーマーのうさぎもやってみました(遅い)
候補が多すぎて2日ほどしっかりと悩んだ……

うさぎが選んだ9つのゲーム

まずはラインナップを御覧ください。偏りがすごい……!
https://my9games.com/s/2e03683ab8ff422a

AIに性格診断させてみた

Xで「やったらAIに性格診断させてみるといいよ」と書いてあったのでやってみました。

「普段は静かだけど、好きなものの話になると止まらないタイプ」

は、はい……そのとおりです………。これを書いている今も気づいたら6,000字近くなっていました。10,000字になりました笑(書き終えたうさぎより)

9本を並べてみると、共通して「世界の理不尽さ」「救えないものがある現実」「それでも前に進むキャラクター」というテーマに惹かれていることがわかる。ハッピーエンドが嫌いなわけじゃないが、「手放しにハッピーなエンド」より「代償を経た上でのエンド」の方が好きなんだと思います。多分。
それと、バテンとロボトミが並ぶことで生まれる「業」ってなに?

孤独な求道者、感情移入の深さ、異端の審美眼、隠れた社交性

AIが出した性格の4傾向のうち一番驚いたのは「隠れた社交性」です。
原神とFF14が根拠になってますが、確かに「ひとりで遊びながら、でもその世界に帰属している感覚」を求めている部分はあります。完全な孤独は求めていないからオンラインゲームにハマってしまったんでしょう……。

うさぎが選んだゲームの紹介

1. バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海

引用:https://btkt.bn-ent.net/

ジャンル: RPG
対応機種: ゲームキューブ / Nintendo Switch(リマスター)
発売年: 2003年(GC) / 2023年(Switch)

どんなゲーム?

すべての命は、いつか海へと還る。

かつて存在したとされる海と大地が伝説となって人々の間で語り継がれていた時代。
人々は空高くに浮かぶ大陸の上で生活をしていた。

そのためか、長い年月を経た今、
人々の背中には「こころの翼」と呼ばれる羽が生えるようになっていた。

だが平穏かに思えた世界は、
ある邪悪な計画を発端として徐々に秩序を乱し始める。

少年カラスは、帝国に殺された育ての親と弟の仇をとるため……。
少女シェラは、世界を危機から救うため……。

別々の想いを抱えて旅する二人が出会ったとき、物語は静かに幕を開ける―

空に浮かぶ大陸を舞台に、様々な想いと祈りが交錯する、世界の崩壊と再生のストーリー。

── 公式サイトより

バテン・カイトスは、プレイヤーがゲームに介入できる、王道ファンタジーに見せかけた超斬新で革新的なRPGです。
バトルシステムはカードを使った独自のシステム「マグナスバトル」を採用。攻撃・回復・補助をすべてカードで行います。カードの隅にある数字を繋げてポーカーのようなコンボを起こせるとダメージボーナスがあったり!
時間経過でカードの内容が変わったり、キャラと絆を深めることで使える必殺技があったりと奥深いゲームです。

バテン・カイトスの好きなところ

なんといってもストーリーの奥深さプレイヤー自身がゲームに直接関われるところ

プレイしたことがある人なら絶対わかると思うんですが、あの展開は本当に衝撃でした。RPGの歴史に残るレベルの展開だと思ってます。

また、時間経過や戦闘中のコンボで変化するカードシステムも斬新で楽しかったです。
例えば、「プリン」+「醤油」のカードのコンボで「プリン」が手に入ったり(トリビアネタ)、回復カードの「桃」を放置していると攻撃カードの「桃太郎」に変わったりと、とにかく想像力を働かせてコンボを探し出すのに夢中になりました。

グラフィックも当時のGCとは思えないほど美しく、2023年のSwitchリマスター版では現代でも十分通じるビジュアルに仕上がっています。

ここだけ覚えてポイント

  • 空と浮島だけの独特すぎる世界観
  • カードバトルシステムが奥深い
  • 物語の真相が衝撃的(※※ネタバレ厳禁※※)
  • 好きなマグナスは「手切れ金」※金策アイテム

2. バテン・カイトス II 始まりの翼と神々の嗣子

引用:https://btkt.bn-ent.net/

ジャンル: RPG
対応機種: ゲームキューブ / Nintendo Switch(リマスター)
発売年: 2006年(GC) / 2023年(Switch)

どんなゲーム?

綺麗な嘘と、汚れた真実。 それでも、僕たちは生きてゆく。

「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」の20年前の世界、
空に浮かぶ大陸のうちひとつを支配する帝国アルファルドは、
発達した科学技術を後ろ盾に、機械を使って全ての大陸を管理しようとする
“マキナ化政策”を近隣諸国に広めようとしていた。

千年の時を超え、少年サギとあなたは綺麗な嘘と汚れた真実を知る。

主人公サギは、帝国アルファルドが擁する精鋭暗黒部隊の新入りとして任務に就くが、
彼とそのパートナーギロは「皇帝暗殺」の濡れ衣を着せられ、帝国から追われる身へ。

時を同じくして大陸の各地に“異形の怪物”が現れ、大陸全体を混乱に陥れる。

誰がサギを陥れたのか—?
「遺児」と呼ばれる異形の怪物の正体は—?
サギを度々襲う白昼夢は一体—


── 公式サイトより

1作目の前日譚にあたる作品。主人公はサギ、ギロ、ミリィアルデの3人組。前作から大幅に進化したバトルシステムと、新たな視点で描かれる世界の成り立ちが楽しめます。

カードバトルは前作と変わり、攻撃カードやデッキはキャラ毎ではなく統一されて組みやすくなったり、フィールドでは翼を広げて飛べたり、戦闘テンポがすごく早くなって進化を感じた2作目でした。

バテン・カイトスⅡの好きなところ

前作と比べるとキャラクターの明るさが増して、パーティの掛け合いが楽しい!主人公のサギが等身大の少年って感じで好きなキャラクターです。

バトルシステムも前作より洗練されていて、より直感的に遊べるように。単独でも十分面白いですが、1→2の順番でプレイすると感動が倍増するので、ぜひセットで遊んでほしい作品です。
「あっそういうことか~」となること間違いなし!
私は1→2→1……と無限ループで遊んでる妖怪になりました。

ここだけ覚えてポイント

  • 1作目の前日譚なので1作目プレイ後に遊ぶのがおすすめ
  • キャラクターの魅力が1作目より増している
  • 戦闘テンポが早くて爽快感たっぷり
  • 「リレーコンボ!!!(キュインキュインシャシャシャ)」楽しい

3. Lobotomy Corporation

ジャンル: シミュレーション / ローグライク
対応機種: PC(Steam)
発売年: 2018年

どんなゲーム?

予測不能の怪物たち。プレイヤーはモンスターを収容しているロボトミー社の管理人となり、様々な種類のモンスターを管理していきます。プレイヤーは職員たちに命令し、その結果を観察していきます。怪物からのエネルギーを集めて設備を拡張し、より多くの怪物を管理します。

── 公式サイトより

「SCP財団」からインスピレーションを受けた韓国産インディーゲーム。プレイヤーは謎の企業「ロボトミーコーポレーション(L社)」の管理人として、幻想体(アブノーマリティ)と呼ばれる怪物たちを管理・研究しながらエネルギーを生産するシミュレーションゲームです。

はじめは淡々とした作業ゲームに見えるのですが……。
序盤の印象と終盤の真相が180度違う。これは本当に何も知らずに遊んでほしいです!

ロボトミの好きなところ

毎日ループする作業の中で、少しずつ明かされていく物語が本当に面白いです!アブノーマリティたちにも一体一体に固有のエピソードがあり、ただの「管理するもの」ではなく生き物(?)としての確かな存在としての重みがあります。

シナリオには人間讃歌の側面があり、理不尽な環境に置かれた職員や管理者たちが必死で生き抜いて行く姿が美しい……。

さらに、動かす職員ちゃんたちがとにかく可愛い!偶然が生むドラマもあって創作が捗ります。

ロボトミには続編「Library Of Ruina」→「Limbus Company」へと続く世界観の広がりも魅力のひとつ。このシリーズは世界中にコアなファンがいて、日本でも熱狂的な人気を誇っています。
Library Of RuinaはPC/Switchで遊べるし、Limbus CompanyはPC/スマホで遊べるのでぜひ遊んでみてください!

ここだけ覚えてポイント

  • 見た目の地味さに騙されてはいけない深すぎる物語
  • アブノーマリティの固有エピソードが面白い
  • 続編「Library Of Ruina」「Limbus Company」と続く大きな世界観
  • 好きなアブノーマリティは「T-03-46」

4. Bloodborne

引用:https://www.playstation.com/ja-jp/games/bloodborne/

ジャンル: アクションRPG
対応機種: PlayStation 4 / PlayStation 5
発売年: 2015年

どんなゲーム?

舞台は、人が獣と化す奇妙な風土病“獣の病”が蔓延する古都ヤーナム。19世紀ヴィクトリア時代をモチーフにした数々のゴシック建築や宗教彫刻が立ち並ぶこの街は、“血を利用した民間医療”が発展した背景を持つ。それゆえに多くの病み人たちが最後の希望を求め、この異様な静けさに包まれた街を訪れる。

だがヤーナムの住人たちは異邦人に冷たく、街に隠された秘密を語ろうとはしない。待ち受けるのは、気の触れた住民たちが人と獣の見境なく襲い掛かる“獣狩りの夜”……。その夜を越え朝を迎えるためには、狩人として死臭ただようこの街を探索し、数々の死闘を乗り越え、秘密を暴き出す他に道はない。

── 公式サイトより

フロム・ソフトウェアが手がけるゴシックホラーアクションRPG。ヤーナムという呪われた旧市街を舞台に、獣に変貌した市民と戦いながら真実を追う物語です。
といっても真実らしきものが何となく分かる、くらい本当に謎だらけのシナリオです。

「ソウルライク」と呼ばれる高難度アクションで、死ぬたびにその場に血の遺志を落とし、回収に失敗するとロスト——という厳しいシステムが特徴です。

ブラボで有名なのは、最初の方のボス「ガスコイン神父」が難しすぎて心折れた狩人がたくさんいたという話。発売から10年たった現在でも達成率44.3%らしいですよ。パリィ難しいから仕方ないね……え、10年……?

ブラボの好きなところ

まずビジュアルの圧倒的な作り込み。石畳の旧市街、ガス灯の薄明かり、血に染まった路地……ゴシックホラーの美学が隅々まで宿っています。
ただ立ってるだけで絵になる狩人のビジュアルも大好きです。

そしてクトゥルフ神話をベースにした世界観。はじめは「獣が出る街」の話と思っていたのに、ゲームが進むにつれて宇宙的恐怖にスケールアップしていく展開は鳥肌ものです。
死にまくって悔しいのに、この世界からどうしても抜け出せない中毒性のあるゲームなのですが……大人の事情で移植や続編の希望がないのが本当に残念です……

ここだけ覚えてポイント

  • ゴシックホラー × クトゥルフ神話の世界観
  • 高難度だが理不尽ではなく、攻略できたときの達成感が最高
  • アグレッシブな戦闘スタイルが独特(防御より回避と攻撃を推奨する設計)
  • うさぎはヤーナムの影がめちゃくちゃ苦手

5. ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

引用:https://www.nintendo.co.jp/3ds/ajrj/index.html

ジャンル: アクションアドベンチャー
対応機種: NINTENDO 64 / 3DS(リメイク) ほか
発売年: 2000年(N64)

どんなゲーム?

繰り返す、破滅の三日間

森の中を旅していた少年リンクは、不気味な仮面をかぶった小鬼「スタルキッド」に襲われます。追いかけるリンクが迷い込んだのは、三日後に月の墜落が迫る「滅びの世界」でした……。

── 公式サイトより

ゼルダシリーズの中でも特に異色な作品。迫りくる「月」が3日後にタルミナの大地に落下する…というタイムリミットの中、3日間のループを繰り返しながら世界を救う——というダークな設定です。

時のオカリナの直後に作られた続編ながら、雰囲気は全く異なります。死・喪失・後悔といったテーマが色濃く描かれていて、ゼルダシリーズ一番の”重さ”を持つ作品だと思ってます。
トワプリも捨てがたいけど、ムジュラはもっと理不尽さが合って好きです。

ムジュラの好きなところ

ゲームシステムとして「助けられないキャラクターがいる」点がほかのゲームにない体験でした。ループする3日間の中で、すべての依頼をこなすことは物理的に不可能。誰かを助けるために誰かを見捨てるという選択を迫られる構造が、子ども心にじわじわ刺さりました。


それに、クロックタウンの住人一人ひとりに3日間のルーティンがある丁寧な作り込みも大好きなポイントです!
いつも冷静にしてる師範が3日目に「こわいよ~」と漏らしていたり、月が落ちる寸前まで街を守ろうとしている衛兵など……大人になってからやるとまた別の視点でNPCと触れ合えるかもしれません!

仮面を使った変身システムも面白く、ゴロン族・ゾーラ族・デクナッツ族それぞれの形態で世界の見え方がガラッと変わるのが楽しいです。

ここだけ覚えてポイント

  • ゼルダシリーズ一のダークファンタジー
  • 3日間タイムループという独自のゲームシステム
  • 仮面による変身でゲームプレイが大きく変化
  • 好きなイベントは「風のさかな」セッション

6. SIREN

ジャンル: サバイバルホラー
対応機種: PlayStation 2
発売年: 2003年

どんなゲーム?

『SIREN』は、2003年にPS2で発売したホラーアドベンチャー。日本の忘れ去られた寒村に住民消失の噂を追う少年が迷い込み、美しい少女を囲んだ奇妙な儀式を目にする。突如鳴り響いたサイレンの音と共に村は寸断され、赤い水を口にした人々は異形と化した。残された人はもがき、苦しみ、助け合いながら絶望的なサバイバルに巻き込まれていく独特な世界観が高い評価を受けた。

── 公式サイトより

「どうあがいても、絶望。」というキャッチコピーが有名な国産ホラーゲームです。
××県三隈郡にある羽生蛇村を舞台にした土着的・民俗的なモチーフを題材としたゲームで、屍人と呼ばれるゾンビのような敵から逃げながら、村からの脱出を目標に隠れ、戦い、生き延びるゲームです。

最大の特徴が「視界ジャック」。敵の視点を一時的に借りることで、敵の位置や視野を把握しながら行動できるんですが、これがステルスゲームとして絶妙な緊張感を生み出しています。

また、アーカイブと呼ばれるゲーム内資料も細かく作り込まれていて、特に新聞記事や屍人文字なんかは読み応え抜群です。テキストとして表示されていないところも作り込まれてるので、よくよく見るとNPCの情報が載ってたりして面白いですよ!

実際にWEBサイトが存在していたこともあり、須田恭也が書き込んだ「オカルトランド」はアーカイブで見ることもできますよ!(作り込みがすごい!)

また、シリーズとして夜見島が舞台の「SIREN2」、初代SIRENの新約版「SIRE:NewTranslation」が展開されています。どちらも飛びぬけて面白いゲームなので初代が気に入ったらぜひ遊んでほしいです。

SIRENの好きなところ

ホラーゲームとして純粋に面白いのはもちろん、複数のキャラクターの視点が絡み合いながら一つの真相に向かっていく構成が秀逸。
時々行う操作キャラクターの意味不明な行動が別の人の違う結末を発生させることもあります。

羽生蛇村のどこか懐かしい田舎の雰囲気といわゆる因習村のような民俗ホラー感がすごく刺さった作品でした。
それに、屍人たちは何もしなければ田舎にいる普通のおじいちゃん・おばあちゃんのように散歩してたり草刈りをしたり……人間と同じ動きをしてて可愛いんです。
美しい世界を見せようと善意で襲ってくるタイプなので、倒すのにやや気が引けるのが◎

ここだけ覚えてポイント

  • 視界ジャックによる独自のステルス系ホラーゲーム
  • 複数キャラクターの視点が交差するシナリオ構成
  • 和製民俗ホラーならではの雰囲気
  • そこそこ空耳会話が合って好き

7. 原神(Genshin Impact)

引用:https://genshin.hoyoverse.com/ja/home

ジャンル: オープンワールドRPG
対応機種: PC / PS4・5 / スマートフォン / XBOX
発売年: 2020年(基本無料)

どんなゲーム?

オープンワールドRPG『原神』。本作であなたは旅人となり「テイワット」という幻想世界を冒険していく。この広大な世界を自由に旅し、個性も能力も豊かな仲間たちと共に強敵を打ち倒して、生き別れた兄妹を探そう。もちろん、目的もなく好奇心のまま探索したり、大陸に散りばめられた謎を解いたりと楽しみ方はあなた次第……生き別れた兄妹と再会を果たすその日まで、旅は続いていく。

── 公式サイトより

テイワットという世界を舞台にした基本無料のオープンワールドRPG。7つの元素(属性)を駆使した戦略的なバトルと、生き別れた兄弟を探す壮大な物語が楽しめます。

最大4人のパーティで「炎・水・風・雷・草・氷・岩」の7元素を組み合わせながら戦うシステムが特徴で、元素付着量・元素反応などなど意外と戦略を考えることが多くて、コアなゲーマーにもおすすめできるゲームです!

ただし、ソシャゲらしくキャラガチャ・武器ガチャとお財布がさみしくなるような要素も多いので自制力が問われます……!うさぎには自制力がありませんでした。(新キャラはもれなく引きたい)

特に好きなところ

各国に固有の文化・音楽・景観があり、新エリアが実装されるたびに「ここは旅したい!」と思わせる世界の作り込みだったり、世界観を作り上げるロアが本当に細かく図鑑に書いてあって読み応えがあります。

BGMはどれも素晴らしく、モチーフとなった国や元素をイメージした楽器を生録しているので、さらに没入感に浸れます!最新のナド・クライでは北欧チックなケルト音楽を聞くことができますよ!

ここだけ覚えてポイント

  • 基本無料なのにストーリーのクオリティが本格派
  • 七つの国それぞれに作り込まれた世界観と音楽
  • スマートフォンでも遊べてクロスセーブ対応
  • うさぎの一番好きな国はスメール

8. FINAL FANTASY XIV

引用:https://jp.finalfantasyxiv.com/

ジャンル: MMORPG(拡張パック)
対応機種: PC / PS4・5 / Mac
発売年: 2019年

どんなゲーム?

世界は七度目の衰亡の時代、すなわち「第七霊災」を迎えた……。
東方からの“ガレマール帝国”の侵攻……
土着の蛮族による、この世ならざる者“蛮神”の召喚……
迫り来る脅威からエオルゼアを救う者は、現れるのだろうか。

「クリスタル」が囁く声に導かれ、あなたは冒険者として歩み始める。

汝の旅路に幸あれ、冒険者にクリスタルの導きあらんことを……。

── 公式サイトより

今更すぎる内容ですが、Final Fantasy XIV(FF14)は、広大な世界「エオルゼア」を舞台に世界の危機に立ち向かうオンラインRPGです。
メインストーリーを中心に、多くのプレイヤーと協力してダンジョンや強敵に挑むバトルコンテンツが楽しめます。ジョブごとに役割が分かれているので、ほかプレイヤーとの連携しながらバトルクリアを目指すのが楽しいゲーム!
戦闘だけでなく、採集・製作、ハウジング、釣り、ファッション、麻雀(!)など生活系コンテンツも充実しているため、もはやプレイしているというより「住んでいる」感覚に近いかもしれません。

現在展開されているストーリーはゲーム6本分!
特に漆黒のヴィランズは拡張の中でも特に名作と言われていて、「MMORPGの歴史に残るシナリオ」とまで評価されてることも。
現在はその漆黒編の一つ手前まで無料でお試しプレイできます。
フリートライアルはこちらからダウンロードできますので、ぜひキャラメイクだけでも!いや、麻雀だけでも、いやストーリーも……色々楽しんでください!

FF14フリートライアル

新生編・蒼天編・紅蓮編が無料で遊べる!

FF14の好きなところ

とにかくストーリーが最高。FF14の根幹ストーリーだった新生編から続く物語の終点「暁月のフィナーレ」は、過去10年近く積み上げてきた伏線の回収と、光の戦士(プレイヤーキャラクター)がこれまでにないほど物語の中心に置かれる演出が涙腺に刺さります。

レイドコンテンツではバトルと合わせてBGMもかなりの注目ポイント。
最新レイドの至天の座アルカディアは全曲大好きなレベル!

ここだけ覚えてポイント

  • MMORPGとは思えない濃いストーリー
  • FFのテーマパークなので過去作ファンも楽しめる
  • 新生から続くストーリー、暁月編まで遊んでほしい
  • クロスプレイできる麻雀ゲームとしても優秀(?)

9. FINAL FANTASY XV

引用:https://www.jp.square-enix.com/ff15/

ジャンル: オープンワールドRPG
対応機種: PS4・5 / Xbox One / PC
発売年: 2016年

どんなゲーム?

王国ルシスと、帝国ニフルハイム──長きに渡った二国間の戦争が終わろうとしていた。停戦協定の調印式を数日後に控えたルシスの王子ノクティスは、友人と共に王都を発つ。
和平の証として、帝国属州テネブラエの令嬢ルナフレーナと結婚式を執り行うことになっていた。

しかし調印式当日、ニフルハイムはルシスを裏切り王都を襲撃する。
情報が錯綜する中で、それだけが確かな現実だった……

ラジオの報道は、ルシスの象徴であった『クリスタル』が帝国の管理下に置かれたことと、ノクティスの父である国王レギスと婚約者のルナフレーナ、そしてノクティス自身の訃報をしきりに伝えていた

故郷の平和が一夜にして崩れ去り、ノクティスには三人の仲間と父の愛車だけが残された。

── 公式サイトより

王子ノクティスと幼馴染み3人組が車で旅をするRPG。
オープンワールド探索と、シリアスな国家間の戦争・運命の物語が共存するファイナルファンタジーらしい作品。

ストーリーの評価は賛否両論ありますが、うさぎは大好きです。

というのも実は初めて触れたFF作品なんです。そのため思い入れが桁違い!(今ではナンバリングはFF11を除くすべてをプレイ済みです!)

FF15の好きなところ

旅の「空気感」がほかのゲームに類を見ないレベルで良い!!!
キャンプで4人が食事をするシーン、車内でノリノリで音楽を聴くシーン、フィールドで写真を撮るシーン……ゲームを遊んでいるというより、本当に旅行している気分になれるんです!

ノクト・イグニス・グラディオ・プロンプトの4人の関係性とそれぞれの個性も最高で、「この4人と旅したい」という気持ちが常にありました。そのためサブストーリーを含みめちゃくちゃやり込みすぎて……ストーリー中盤からラストまで、あまりにも……。

もちろんDLCは全部やりましたし、トロコンもしました!

ここだけ覚えてポイント

  • 旅の空気感が最高!
  • ノクティスたち4人の関係性、愛
  • 旅すれば旅するほどグッとくるラストは必見
  • アーデンっていい男だ

9作品に共通するうさぎの「好きポイント」

全部紹介したところで、ざっくりまとめてみます!

「キャラクターと物語を愛でながら、深みのある世界に長時間どっぷり浸かりたい」——これが9作品に共通するうさぎの好みみたいです。

共通点該当作品
ダークで重い世界観ムジュラ・ブラボ・ロボトミ
驚きのある物語・どんでん返しバテン・SIREN・ロボトミ・FF14
キャラクターへの強い愛着バテン・ロボトミ・FF14・原神
隠れた名作・知る人ぞ知る作品バテン・SIREN・ロボトミ
やめ時がわからなくなる中毒性ブラボ・ロボトミ・原神・FF14

長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました🐰

気になった作品があればぜひ遊んでみてください!
知ってる作品があれば、コメントで語りかけてくれたら飛んで喜びます!!

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